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台湾の古都台南巡り③ [城]

台南2日目午後

安平地区から一旦ホテルに戻り、一休みして台南駅の西側を歩いて、いろいろ巡ってきました。

忠義路一段を歩きます。

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鄭成功祖廟。
屋根の上にある、頭が龍で体が魚の生き物は、龍の子供の螭吻(チフン)ですかね。
日本でいうところのシャチホコ。

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林百貨。
日本人の林方一が1932年に創業したデパート。
2014年に修築され、いまでも現役バリバリである。

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その向かいにある、土地銀行台南支店の建物。
旧日本勧業銀行台南支店。RC製のアメリカンボザール様式でしょうかね。

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台南地方法院。
1912年に台南地方裁判所として建てられたバロック様式の建物。
中は建物と裁判所の資料館になっている。

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ドーム下のエントランス部分。
非常に重厚な内装。

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留置場もあり、実際に中に入れる。
みんな中に入ってはしゃいでいた。

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台湾府城大南門。

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こちらの門は桝形門のようになっている。
城門は14あったらしいが、このような防除空間のある門はここだけとのことだ。

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大南門の公園内にある台南放送局の建物。
戦前のラジオ放送局で、1932年竣工。

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入場無料。放送機材が展示してあった。
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2階の畳の部屋に、民族衣装が並んでいたが、意味は不明。

次に向かったのは、大南公園から10分程度歩いたところにある、延平郡王祠。

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1874年に創建された、鄭成功を祀る廟。
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笠木の無い鳥居は、戦前に開山神社となっていた名残。
これまで回ってきたところにあった売店では常に売り切れだった、鄭成功チップスがここでは売っていたので2袋購入。土産としてあげたので、味はわかりません。。。。

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孔子廟の東門の前にある府中街。

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通り自体は短いが、インスタ映えしそうなお洒落な店やレトロなお店が多い。

道を渡って、孔子廟へ。
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中では演奏会が行われおり、非常に賑やかだった。
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1665年に創建された、台湾最古の孔子廟。
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手前にいた団体に、ガイドさんが上を指さして何か説明していたので、とりあえず撮った写真。
清朝皇帝8代の額と中華民国歴代総統5つの額らしい。
一番右の「有教無類」は蒋介石のもの。

文廟のエリアだけ有料で、このエリアを一通り見たので出ようとしたら、ガイドのおばちゃんに声を掛けられた。こちらが「?」って感じでいると、日本人とわかったらしく、片言な日本語を話し始めた。
話は、アレ見た?といろいろと聞かれたが、言われたところはすべて見ていたので、
「見たよ」と答えていたら、

ここには来たのは何回目?と聞かれたので、初めてと答えたら、ビックリされた。
その後は孔子廟だけでなく、他のところに行ったかと聞かれたので、行ったところの説明と感想をいってたら、台南は何回目?と聞かれたので、初めてと答えたら、まだビックリされた。

そのうち、昭和天皇が訪問された時の写真が展示したあるのを見た?と聞かれたので、
「それは見落としたのか、見てないですね」と答えると、じゃあ見に行こうと連れてってくれました。
そのほか、いろいろなことを教えて頂いて、今度台南来たときは美味しいお店に連れてってあげるから連絡しなと、名刺をいただいて別れました。

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孔子廟の西側にある、武徳殿。
1936年に建てられた武道場で、戦後は小学校の施設として使われて現在まで至っている。
日本でもここまで大きな戦前の武道場は無いのではと思う。
訪問した際も、中から剣道の竹刀の音が鳴り響いていたよ。

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武徳殿の向かいにあるのが、1925年に建てられた台南山林事務所。
現在は葉石濤文學紀念館となっている。

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1916年に建てられた台南州庁舎。
戦後は、中華民国空軍司令部、台南市政府庁舎として使われ、現在は国立台湾文学館。

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国立台湾文学館の前の台南消防局。
1938年に警察との合同庁舎として建てられたもの。
残念ながら、現在は修築中でした。

この後は、ホテルに戻って、ちょっと休憩でテレビを見てたら寝落ちして夜の10時でした。
神農老街に行こうと思ってたが、連日の歩きで疲れたので、シャワー浴びて寝ました。

次の日は帰るだけなので、遅めに起きて、ホテルで朝食を取る。
その後、高鐵台南駅へ向かい、桃園までの新幹線チケットを購入。
希望の時間のチケットが満席が取れなかったので、時間つぶしに、駅のスタバでまったりした。
桃園駅からは、MRTで機場第一航廈(第1ターミナル)駅へ。

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チェックインまで昼飯を食べたりして、時間をすごして帰国しました。
タグ:台湾
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台湾の古都台南巡り② [城]

台南2日目
ホテルで朝食をとる。

午前中は、郊外の安平地区へ向かうべく、フロントでタクシーを呼んでもらった。
安平古堡までは10分位で到着。
ここで小雨が降りだしたので、向かいのファミマで折畳み傘を購入した。
晴れ男の自分にしては珍しい。が、安平古堡を回った頃には雨は止んだ。

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安平古堡(アンピングーパオ)
元は、オランダが東アジア貿易の中心として1633年に築いたゼーランディア城。
1662年に中原反攻の拠点とすべく、明朝の鄭成功が侵攻し、オランダを台湾から駆逐し、その後の鄭政権がここで政治を行っていた。
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オランダ時代には、稜堡式の内郭と四角の外郭が一部重なるような縄張りだった。
今の展望台が建っているところが内郭。

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外郭の外壁が一部残っている。
廃墟感満載で、いい意味で怪しげ。

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安平古堡の隣に建っている、安平開台天后宮。
台湾最古の媽祖廟。
媽祖は航海、漁業の安全を司る神。日本でいうところの宗像神社や厳島神社の宗像三女神ですかね。

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安平古堡から北へ5分くらい歩いたところにある、徳記洋行。
イギリス人が作った貿易会社の建物。

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徳記洋行の裏にある倉庫の安平樹屋。
ガジュマルに覆われて、ほとんど廃墟だが、観光資源としてしっかりと活躍中だ。

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徳記洋行に行く途中にあった、おしゃれな古民家カフェのStayCafe。
石碑から推測すると、三菱商事関係の建物だったのだろうか。

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StayCafe向かいの、ちょっと派手な鄭成功像。

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1840年にアヘン戦争時に台湾防衛の為に造られた安平小砲台。

安平古堡から南に歩くと、三級古積の妙壽宮がある。
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庇部分が何とも無粋ですね。

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ここから億載金城に向けてひたすら歩く。
余裕で歩いて行けると思ったら、なかなか到着せず、バスで行けば良かったと後悔したよ。
案内板のマップは、かなりデフォルメされています。

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途中で、林黙娘公園の巨大媽祖像を見る。
林黙娘とは、媽祖の本名らしい。

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公園の隅にある台湾成功号。
微妙に寂しい展示でした。

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公園から5分くらい歩いたところに停泊している、元アメリカ海軍の駆逐艦サースフィールド。
77年に退役し、その後台湾で「徳陽」として2005年まで現役で、2度目の退役後は、ここで観光艦となっている。

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徳陽艦の道路挟んだ向かいに億載金城がある。
ただ、入口である正門は真逆の位置なので、ひたすら歩く。
林黙娘公園にさしかかった辺りから、タクシーの姿を全く見ないので、ちょっと焦る。
というのも、市内へ戻るのにタクシーを使う予定だったからだ。

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入口に到着。50NTDを払って入城します。
築城の際、レンガは退廃していた安平古堡から運ばれてきたとのこと。

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1874年の日本の台湾進攻のときに、安平の海防強化の為に造られた稜堡式の砲台。
フランス技師が設計したとのことだが、海防の砲台としては、稜堡式砲台は時代遅れな築城だと思う。

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口径25.4mmのアームストロング砲のレプリカ。
すごくインパクトあり。そして子供もはしゃいで遊びまくっている。
やっぱ砲が設置してあると、様になるな~

市内に戻ろうとするが、タクシーの姿がない。来ない。
駐車場を整理しているおはさんに、英語で台南駅行のバス停の場所を聞いたら、親切に教えてくれました。ただ、おばさんは英語はわからなかったが、「バス」と「to TAINAN STATION」でわかったらしい。
バス停はすぐ目の前で、しかも台南駅行きはあと10分で来ると表示されていたので、安心してバス料金の18NTDを握りしめて待つ。(待っている間にスマホで、料金と後払いか先払いか、前乗りか後ろ乗りかを調べて用意は万端でした)
が、10分しても来ない。さらに10分待っても来ない。。。。と、そのとき、億載金城までお客を乗せたタクシーが帰ろうとしたので、即拾ってホテルまで戻りました。
タクシーにホテル名と住所をスマホで見せているときに、後ろからバスが来てました。。。。。

辛抱って大事だね。

2日目午前おわり。
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台湾の古都台南巡り① [城]

金曜日に有給をとって、台湾の古都台南にさくっと行ってきました。

エクスペディアで航空券とホテルと予約。
木曜の22時成田発、1:30に桃園着の便を取ったので、
会社は定時ダッシュし、宿泊は桃園空港近くのホテルにしました。
次の日から観光開始。

朝食を取ってから、台南へGO。

・・・だったのだが、ホテルのフロントで高鐵(新幹線)の桃園駅へ向かうためにタクシーを呼んでもらったのだが、着いたのは台鉄の桃園駅。
いきなり出鼻をくじかれました。。。

タクシーを捕まえて、スマホのメモで「高鐵桃園駅」を繁体字で伝えて、無事高鐵桃園駅に到着。
タクシーは英語や中途半端な発音の中国語はわからないことが多いので、繁体字で行先やホテルなら住所を見せるといい。

台南までの新幹線のチケットを、窓口にて購入する。カタゴトの英語でOKです。
自販機でも購入可能。こちらも英語表示で操作できますので、お好きなほうで。

新幹線に乗って、1時間ちょいで高鐵台南駅に到着。
ここから、隣接している台鉄沙崙駅から台南駅へ向かいます。
約25分で台南駅に到着。運賃は35NTD(1NTD=3.7円)

まわる物件の少ない東エリアから先にまわりました。
まず向かったのは、国立成功大学の北東部に残っている、台湾府城の城壁。
ちなみに成功とはサクセスではなく、台湾の英雄の鄭成功が由来です。

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台湾府城城垣小東門。1788年築。
小ぶりではあるが、すごく雰囲気のいい城門。

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レプリカの砲が2門。
台湾の城跡には、このような砲のレプリカ設置率が非常に高いです。

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国立成功大学の光復校舎。
元は台南高等工業学校校舎で、その後日本軍歩兵第二連隊営舎となった建物。

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旧台南知事官邸。1900年の建築。
コロニアル様式の洋館で、皇太子時代の昭和天皇も宿泊した建物。
建物のビジュアルがインスタ映えするので、とにかく写真撮る人が多いです。

線路下の地下道を通って、西側へ。

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台湾府城隍廟。1699年に鄭成功の息子の為に建てられた、台湾最古の城隍廟。
自分が古刹な廟に行くと、修復中であることが多い。。。。
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台南は街中に観光スポットの案内板が結構設置してあって、それを見たら東側に城門と砲台跡が書かれていたので、台南知事官邸までもどって、城門方向へ向かったよ。

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台湾府城大東門。
1736年の建築だが、当時のものは、基部分だけだと思う。
それにしても、城門の広場にあった謎の牛の像が気になる。
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砲台跡に向かうが、道を1本間違ってしまい、なかなか見つからない。
細い路地を進んでいくとありました。

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台湾府城巽方砲台。1836年の建築。
やっと見つけたわりに、残念な風貌でちょっとガッカリしかけたが、修繕院という寺の境内に入って、建物の裏に回り込んでみたら、なかなか味のある建物で、ニヤリとしたよ。
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先の写真の小さい穴が銃眼。

また西側に戻るべく、台南駅に向かった。
途中ですごく腹が減ったので、セブンイレブンで台南焼きそばを買ってたべる。

ちなみに台湾のコンビニはビニールが有料です。温めてもらうときは、Hot PleaseでOK。
西側に戻るべく、台南駅に行き、そこから予約していたケンブリッジホテルへ向かう。
漢字では、剣橋大飯店。なかなかストレートな訳だと思う。

ホテルでチェックインし、軽装になって、また出かけた。
チェックインの際、最初は英語で話していたが、日本語がOKだったので、以降は日本語オンリーで。これまで台湾で泊まったホテルで日本語が通じないところは、いまのところ無いです。

ホテルから2分くらいのところにある、台南最大?の観光地「赤崁楼」(ティカンロウ)に向かう。
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元は1653年にオランダが建てたプロビデンシャ城で、地震で建物が倒壊し、
その後清朝によって、現在の文昌閣と海神廟が建てられた。
台南は、オランダが統治の中心として街づくりして、鄭成功が台湾からオランダを駆逐した後は、
そのまま政治の中心として機能していたが、鄭政権が清朝に倒されると、清朝によるゆるやかな統治によって、台南だけでなく台湾自体に大きな開発が行われなかった。

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日本統治時代に発掘されたオランダ築城時の遺構。

赤崁楼の向かいにある祀典武廟。
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台湾の関帝廟の総本山。

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もちろん祀られているのは、三国志の英雄の一人である関羽。
関羽は武神だけでなく、商売繁盛の神として崇められている。

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祀典武廟に隣接する大天后宮。

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もとは明王朝最後の王、寧靖王の府邸(日本でいう御殿)だったが、その後は媽祖廟に改修された。
媽祖廟は1818年に焼失して、現在の建物は1830年に再建されたもの。

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この安っぽい看板の飾りつけは、必要ないような。。。。

この後、コンビニで牛肉麺を買って、台湾ビールを飲みながら食べました。
歩数も25000歩で、さすがに足が疲れたので、ネットでマッサージ店を検索して行ってきました。
確か足40分、ボディ60分で1050NTDだったよ。

1日目はこれで終わり。
タグ:台湾
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