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長谷堂城主の菩提寺 清源寺 [寺/神社]

東の関ケ原とも言われている、長谷堂城の戦い。
直江兼続率いる上杉軍が最上領に侵攻し、山形城の支城である長谷堂城を包囲した戦いであるが、
このときに長谷堂城を守っていたのが、最上家の重臣の志村光安である。
守備兵1000人に対し、上杉兵18000人と10倍以上の兵力差がありながらもよく守りきった。
その志村光安の長谷堂城主時代の菩提寺だったのが、清源寺である。

長谷堂城から赤い楼門が見えて、気になったので行ってみた。

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長谷堂城からは700mくらい離れたところにある。
まっすぐ伸びる参道がいい感じ。

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参道を進むと、六地蔵と四脚門がある。
門をくぐると、

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5間3戸の楼門。
二軒和様の垂木、二手先の尾垂木など、個人的にバランスのいい意匠だと思う。
修築されて間もないのか、朱が綺麗だ。

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本堂。
こちらは非常にシンプル。

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蔵形式の建物。
鐘が付いているが、何堂なんだろ?
何か祀っている堂と経蔵が合体しているのかな。

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門前から見た長谷堂城。
そんなに攻城が難しそうな感じはしないのだが。。。。
タグ:山形県
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山形城の大手門が移築されている古刹 萬松寺 [寺/神社]

山形城や長谷堂城を巡った際に最後に立ち寄ったのが、山形市内にある萬松寺である。

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まだ以前の赤のアルファ156に乗っていた頃です。

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駐車場の横にある鐘楼堂。
結構新しいです。

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境内へ向かいます。
この萬松寺は、阿古耶姫が開基と言われている。
阿古耶姫は、藤原鎌足の曾孫の娘で、父が陸奥に着任した際にこの地に来たとのこと。
当時は庵のようなものだったと思うが、かなりの古刹である。

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見たかったのは、この山門。
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現在の山形城の前身である霞城の大手門だったもの。
最上義光が近世城郭としての山形城を築城する際に、こちらに移築されたという。

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かなり改築されていると思われるが、城門としての風格があるが。。。。
保存状態はあまりよくないのと、下半分がかなり貧相で大きな地震があったら倒れそう。

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扁額の文字は、上杉鷹山の師である細井平洲の筆。

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庫裏と客殿。

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庫裏の向かいにある仏殿。
素朴で非常に雰囲気がいい仏殿だと思う。
1750年頃の建築と言われている。

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仏殿の内部。

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虚無蔵菩薩の堂。

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仏殿の裏側にある、実方中将の墓碑と阿古耶姫の墓塔。

このあと市内のホテルにチェックインして、山形に実家がある友人と飲みに行ったよ。
タグ:山形県
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タイヤ交換 DRAGON SPORTS [アルファロメオ]

今回は、普段、旅の足に使っている車の話です。

最近、というより昨年の10月の車検以降に、妙にリアの滑りが気になるようになりました。

で、タイヤの溝がかなり浅くなり、スリップラインも出そうな感じなので、
タイヤ注文して、あとは土曜に車を持っていくだけでしたが、

木曜の夜に給油してる時に気づきました。。。。パンクしていることを。

とりあえずスピードを落として7km走行して駐車場にたどりつきました。
新品タイヤに交換しに店舗まで行く前に、スペアタイヤに交換をせねば。。。

実は今の車でタイヤの取り外しはしたことないが、パンクしたまま店舗までの10kmを運転したくないので、やってみますか。

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はい、完全にパンクです。。。

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あまり車が来ない路地ですが、一応三角板を設置して作業。

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まずはホイールナットをすべて緩めます。
さすがにかなりのトルクで締め付けているので、ちょっとの力ではびくともしません。
両腕でしっかり力を入れて回す。

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ポイントにあわせてジャッキを差し込む。

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ジャッキアップしてから、ホイールを取り外します。

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スペアタイヤと交換。
写真を撮り忘れたが、タイヤは内側がワイヤが飛び出るくらいに摩耗し、ほとんどバースト状態でした。
高速でバーストしてたら事故でしたね。。。。

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スペアタイヤ装着完了。
かなりスカスカですね(w

このまま新品のタイヤ交換しに、予約してた店舗へ向かう。

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新品に交換後。

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ピレリのドラゴンスポーツ。
以前は、前のオーナーさんがECOPIAを履かせていたが、個人的にはアルファにはピレリかミシュランを履かせたいので、ピレリにしました。
なんかドラゴンスポーツって名前も厳つくて好き。


そのままアクアライン走って、海ほたるまでドライブ。
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いままでの走行音ってなんだったんだろうってくらいいい感じ。
タイヤって重要だよね。とあらためて実感しました。

ただ、リアは両輪とも内側が擦り切れていたので、今度アライメントチェックと調整します。

ここからは車検前後の話です。
車検に出す前に、セルが回るけどエンジンがかからないことがあったので、車検の際に整備工場でチェックしてもらったら、RPMセンサの破損でした。
このときは、バッテリー交換した直後ってこともあって、リレーの接点不良かと思って、接点復活材吹きかけたけど、そもそも端子はめちゃキレイだったので、完全に違ってましたね。
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車検後に、ローからセカンドあたりでのエンジンのバタ付きが気になってましたが、
信号で停止後にギアチェンジができなくなり、レッカーで整備工場へ。。。。。

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ドナドナです。。。。

このとき、ギアがセカンドに入りっぱなしになっていたので、押しても進まないので、ちょうど通りかかった警官に道の端まで移動させてもらいました。
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ローラースケートのようなものを履かせて移動させました。

このときの原因は、クラッチディスクのシャフトを支えるベアリングが完全に破損して、クラッチディスクがグラグラして、まともにギアチェンジができない状態でした。
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右端のが破損したベアリング。

クラッチユニットは、ベアリングの破損か、ディスクの表面が摩耗して機能しなくなるか、どちらかの寿命が先になるのだが、今回はベアリングでした。
左に写っているディスクの表面を見るとこちらはまだ寿命ではなかったですね。

このレッカーされたときは、実は高速にのる為に、IC入口の交差点で信号待ちしているときに、
いつも以上にエンジンがバタついたので、嫌な予感がして、家に戻ろうと反転して側道にはいったところだったのだ。
そのまま高速に乗ってたら、遠くでレッカーのお世話になって、痛い出費になっていたかも。。。

欧州車は、基本5万km越えたら消耗品を交換して乗るという文化なので、徐々に何かでてきますが、今は至って調子いいよ。
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