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K-1グランプリ2009観戦 [武術・格闘技]

K-1 GP 2009を横浜アリーナで観戦した。

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バダ・ハリの勢いとアリスター旋風を生で見たかったのが観戦理由。
K-1観戦は、かれこれ10年ぶりくらいかも。
そのときも横浜アリーナだったと思う。

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さてさて今回のGPは1RKOが連発し、緊張感や迫力のある、本来のK-1だったと思う。
正直シュルトのスタイルはあまり好きではないのだが、文句も言えないくらいの強さだった。
ただ、イッキに間を詰めてのフック系連打は、シュルト攻略として有効なのも見えてきた気がする。
左リードジャブと前蹴りを掻い潜っての詰め方や、ラッシュの方法は練る必要はありますが。
まずは、バダ・ハリやレミー並のスピードが無いとちょっとキツいですね。

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で、ハーフタイムに珍しくショウが・・・

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AKB48でした。
K-1とAKBって、全く違うカルチャーだと思うのだが....

個人的には、プチラッキーでした。

RIVER!!
タグ:格闘技観戦
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戦極十一陣観戦 [武術・格闘技]

11月7日(土)に戦極十一陣を観に、両国国技館に行って来ました。
国技館は、もう6,7年ぶりでしょうか。

入場口前のグッズ販売のところに、今回出場しない選手が店に出てたんで、
廣田選手と川村選手にサインもらいました。

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結果等は、ネットやテレ東の戦Gをチェックして頂くとして、
戦極を結構観戦しているモノとして、思うことを書いてみる。

戦極の醍醐味は、個人的な試合の予想だけでなく、団体としてこうなって欲しいというのを、
ことごとく裏切るところだ。
逆を言えば、顔となるべくスター選手がまだ不在ってことなんだが。

最近の格闘技イベントは、かなり縮小してきており、これまでの興行形態を考え直す時期だと思う。
スポンサー収入、興行収入、TV収入が主な収入だが、特にTVに頼りがちで、ここに大きく左右されてしまう。
ま、ちょっと前が格闘技バブルで、ちょっと異常だったと言えばそうなんですが。
盛り上げるべくマーケティングやネットというメディア、製作委員方式での運営など、
いろいろ仕掛けてもいいと思いますね。

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やっぱラウンドガールがいいね。

観戦後は、新宿で飲み。
観戦中も飲みまくっていたが、ここでも飲んだよ。
タグ:格闘技観戦
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ノアの三沢選手急死 [武術・格闘技]

ノアの三沢選手が、試合中にバックドロップを受け昏睡状態となり、亡くなった。

プロレスを見始めたのは、三沢選手がタイガーのマスクを取って、超世代軍として、
ハンセンや鶴田に挑んでいた頃だ。
ここ2,3年はご無沙汰であったが、全日本、ノアと年に数回は見に行く程であった。
ほとんどが、チャンピオンカーニバル等のシリーズの最終戦やタイトルマッチを見に行っていたので、
数多くの三沢選手の名試合を生でみることができた。

最近は、全盛期の動きはできなくなっていたが、
存在感は健在だっただけに、非常に悔やまれる。

画像は、最後に観戦した2006年のSummer Navigationの最終戦武道館大会。
高山選手の復帰戦。
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心よりご冥福をお祈りします。
タグ:格闘技観戦
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戦極第七陣観戦 [武術・格闘技]

3月20日に総合格闘技のイベント「戦極7」を観た。
代々木第二体育館での格闘技観戦は非常に久しぶり。
ここ最近、戦極やDREAMはさいたまスーパーアリーナばかりだったので、
比較的小さな会場の第二体育館は新鮮な感じでいい。
最寄の駅は原宿なのだが、とにかく人が多い。改札周辺はまともに歩けないくらいである。
代々木第二体育館も久しぶりなら、原宿で降りたのも久しぶりで、もう数年は降りた記憶がない。

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入場口の脇に置かれていた門。
これは普段場内に設置してある、選手入場のゲートで、大会場なら赤・青コーナーそれぞれのゲートから入場するのだが、代々木第二体育館だとスペース的に1つしか設置できないため、使われない1個がここに置かれたようだ。
試合前の会場の雰囲気。奥に見えるのが城門風ゲート。
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試合結果は、戦極の公式サイトやテレ東の戦Gを見てもらうとして、一番インパクトがあったのが、
マルロン・サンドロが極めたスタンディングの肩固め。
肩固めをスタンドで極めて、完全に落としたのには驚いた。
個人的にあまりフェザー級の選手を知らないのもあるのだが、迫力というか威圧のようなものがあまり感じられなかった。
戦極のライト級は非常に層が厚く、迫力ありまくりだけに、フェザー級にもがんばってもらいたい。
そもそもフェザー級(65kg以下)って、体格的には日本人で一番多い階級だと思うんで。

楽しみは試合だけでなく、戦極ガールもね。
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観戦の後はやっぱ飲みってわけで、明治神宮駅すぐの「原宿エレファントカフェ」で飲んだ。
店内真中に色変化する仏像が置かれて、寺院マニア、そしてエスニック料理好きにはたまらないお店だよ。
いつもながら、観戦後の飲みでのトークは、非常にマニアックでディープだ(笑)

原宿エレファントカフェ


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日本古武道演武大会 [武術・格闘技]

サムライの国であった日本。
武士の世が長く続き、それに伴う文化が多く生まれ、今に残っている。
その一つが武術である。

今では、現代武道や格闘技と区別され、古武術、古武道と呼ばれている。

その古武術は全国各地に伝承されており、各地の神社奉納演武等で見ることができるが、
多くの流派が一同に集まる大きな演武会は、
2月 日本武道館演武大会
4月 浅草リバーサイドスポーツセンター演武会
11月 明治神宮奉納演武

今回は、日本武道館での日本古武道演武大会を見に行ったよ。

九段下駅を降り、江戸城田安門を潜るとすぐに日本武道館がある。

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今大会には40流派参加しているが、中でも普段なかなか見れないものをピックアップする。
あと、1階席からサイバーショットでの撮影なので、画像がイマイチですが、了承お願いします。

●竹内流柔術(腰廻小具足)
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投げ。受け手は空転受身で、足裏から着地。
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投げた後、打撃で気絶させ、捕縛。

●講道館柔道の源流となった2流派
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起倒流柔術。
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天神真楊流柔術。

●子連れ狼が使う流派
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水鷗流は総合武術。
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鎖鎌術。

●戦場剣術、初實剣理方一流甲冑抜刀術
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甲冑剣術の為、腰が低い。
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暗闇で敵を探す技。鞘が当たった瞬間、即斬。

●戦場での主武器は、槍だ!
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佐分利流槍術。
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尾張貫流。

●女性の護身武術、薙刀。
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振袖での演武。華がある。
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でも、頭をカチ割られる。

●琉球の王族のみに伝承された武術、本部御殿手(もとぶうどうんてい)
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武器は、琉球・日本・中国とバラエティ。
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日本刀で腕をバッサリ。

●甲冑拳法、柳生心眼流柔術。
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打撃が多い流派。
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陣笠を使って攻守を行う。

●最後に場内を沸かせる関流砲術。爆音にひたすらびっくり。
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50目玉筒。
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迫力満点、250拾目玉筒。


間近で見るなら、浅草や明治神宮をオススメするが、
甲冑や振袖姿は武道館が多い....気がする。

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大会パンフとチケット。
タグ:古武術 剣豪
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