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佐々木小次郎像(山口県岩国市) [その他]

武蔵の里の記事を書いたので、ライバルも紹介します。

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岩国の錦帯橋近くに建っている、巌流佐々木小次郎像。
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宮本武蔵以上に謎の多い人物で、出自をはじめ不明だらけだ。
福井や福岡が有力だが、吉川英治の小説「宮本武蔵」では岩国とされているので、
この岩国に銅像が建っているわけだ。

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小次郎の代名詞である物干し竿と呼ばれる、長刀を構えている。
マンガや映画では、小次郎はいつも若くイケメンで描かれているが、これも謎なところで、
富田勢源や鐘捲自斎の弟子とされる説が正しいなら、武蔵との決闘時にはかなりの高齢となる。
小太刀で有名な富田流から、長刀の流派が派生するのは面白いけど。

山頂に見えるのは岩国城。

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巌流ゆかりの柳。
吉川版「宮本武蔵」ではこの辺りの柳とつばめを相手に工夫して、「つばめ返し」を生み出したとしている。
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「つばめ返し」は、福井の一乗滝で身につけたという説が有力であるが、
明確でもないので、その場その場の説を楽しもうと思う。
タグ:剣豪
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takechan

錦帯橋って渡るのにお金がかかりますが、地元出身の人に
よると、時々受付の人がトイレに行くそうで、地元の人はその隙に
渡るんだとか。本当かどうか知りませんが。
by takechan (2011-10-29 22:26) 

ガンビー

ま、素直に料金は払いましょう(w
このときは渡りませんでしたね。
最後に渡ったのは、中学の遠足だっただろうか・・・・
by ガンビー (2011-10-31 01:13) 

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